トリガーブックス

本から得た気づきを、人生のトリガーに、がモットーの雑記ブログ

「ブログ引っ越しおよび、準備に伴う、更新中止のお知らせ」

「ブログ引っ越しおよび、準備に伴う、しばらく更新中止のお知らせ」



いつも、トリガーブックスを読んで頂き、誠にありがとうございます。


この度、WordPressにて新たなサイトを作成致しますと共に、
それに全力を注ぎたいので、しばらく、ブログの更新を中止させて頂きます。


いつもご愛読頂いてる皆様、誠にありがとうございます&しばらくご静観ください😄


引き続き、自己啓発、ファッション等々について綴っていきますので、いつでも遊びに来てください🎵


なお、今後は、読者様限定の配信などを、LINEなどを使って展開できていければ、と思っております😃😊


ブログも、自分自身も、よりグレードアップして、戻ってこようと思いますので、どうぞまた、よろしくお願い致します!!👍️😉



NoriHaru

「自分の人生など、自分で経営する③」

「自分の人生など、自分で経営する③」


引き続き、この話題。


自分が自分の人生の経営者ゆえ、内面への投資だけでなく、外見への投資も必要である。


筆者は昨日、
「洗える日本製ハット」
を二枚、購入した。


ハットは、なかなか、かぶっている人が多くないだけに、かぶっていると、それだけで、なかなかの威厳が出る。


消防士や警察官が帽子をかぶっているのも、安全面のみでなく、威厳の為だ、という説もある。


一般的なキャップより、ハットの方が、よりカッコよく見える。


ハットも、高いものだと、10000円を越えたりするが、筆者オススメの、
「洗える日本製ハット」
は、4000円もしないで買える。


ハットのみでなく、ニットベストやダウンベスト、その他アクセサリーと組み合わせると、
だいぶオシャレ度が増す。


人生一回しかないから、オシャレもとことん楽しんだモン勝ちだ。



NoriHaru

「自分の人生など、自分で経営する②」

「自分の人生など、自分で経営する②」



昨日は疲労がピークであった為、更新はお休みさせて頂いた。


先日に引き続き、
「自分の人生は、自分で経営しなさい」
の話題。


「…って言っても、自分の経営術なんてわからないし…」

という方にオススメなのが、
ドラッカーの、
「仕事の哲学」
である。

タイトルはちょっとカタイし、内容もちょっとカタイのだが、
驚くほど、基本の原理原則の繰り返しである。


人生の経営に必要な原理原則を、言葉を変えて、繰り返し、語りかけてくれる。


それから、この、
「仕事の哲学」
と同等か、それ以上にオススメなのが、
「古典」
の熟読である。



古典については、佐藤優氏が、
「世界の古典 200冊」
という、古典のブックガイドを見て頂きたい。


古典というのは、いにしえの頃からの、
人間の普遍的真理が書かれている。


古典に触れることで、人生の艱難辛苦に打ち勝ち、人生の真理に触れることができる。


人生の真理に触れたら、あとは失敗を恐れずに突き進むことだ。


NoriHaru

「自分の人生など、自分で経営する①」

「自分の人生など、自分で経営する①」



自分の人生は、誰に指図されるものでもなく、自分で経営しなければならない。


これは、どんなに、「自分は自由じゃない」と思える人にもあてはまる。


自由か自由じゃないか、などは、自分の精神が決めていることであって、何かの束縛があるのなら、そこから抜け出せばいい。


抜け出すこともままならないなら、あなたの人生は、精神的に終わっていると思っていい。


どんな状況にあろうと、自分の人生の舵は自分で取るべきだ。


そう、人生ではみんな、それぞれが、自分の人生の経営者なのだ。


「自分らしく」生きたいと願うのなら、これは絶対に心しておかねばならない。


みんながみんな、自分の人生の経営者なのであれば、当然、経営に必要な知識は、知っておかねばならない。


その過程で、最も近道となるのが、やはり、本を読んで、自分の人生の経営術を学ぶことだ。


それはなにも、経営学自己啓発書などのみではない。


小説やマンガ、その他、ありとあらゆるジャンルの本から、どんどん、自分の人生の経営術を学んでいくべきだ。


本を読んで、自分の人生の経営術を身につけた人は、やはり強い。


筆者とて、23歳の頃から、自腹を切って1400冊を読んできて、確実に人生が変わった。


少なくとも、平凡なサラリーマンからは、抜け出すことができた。


次は、あなたの番だ。



NoriHaru

「清春の自叙伝発売」

清春の自叙伝発売」



ミュージシャンの清春が、52歳の誕生日に、自身の自叙伝を発売した。


自分とだいたい20歳も違うのに、なんだこのカッコよさは…


ビジュアルもさることながら、まず、ミュージシャンを30年以上も続けているということが、かなりの驚異である。


自分が20年後に、こんなカッコいいオヤジになれてるかと思うと、ちょっとクエスチョンマーク


今からでも、外見も内面も鍛え上げていこうと思う。



NoriHaru

清春自叙伝 清春

清春自叙伝 清春

「マンガは大いに推奨。ただし、マンガから何を得るか」

「マンガは大いに推奨。ただし、マンガから何を得るか。」



トリガーブックスでも、初めて、「マンガ」について触れる。


タイトル通り、マンガは、大変、推奨に値するのだが、問題は、マンガから何を得るかだと思う。


今、社会現象となっている、「鬼滅の刃」は、「武士道精神」や、日本人としての、「和の心」を描いていると、個人的には解釈している。


ただ単に、ストーリーが面白い、面白くないとか、戦闘シーンがカッコいいとか、カッコよくない、
ということよりも、物語が描こうとしている、「真髄」をつかみにかかると、マンガを読むことで、大きく成長できる。


その為には、マンガだけでなく、歴史書や小説、哲学書の熟読で、あらかじめ、知識のバックボーンを養っておくことが大切なのだ。


偏ることはあまり好ましいことではないし、
このブログの読者には、
「知のトータルパッケージ」
を目指していただきたいので、幅広い知識の吸収を推奨している。


せっかく、マンガ大国、日本に生を受けたのだから、とことん恩恵を享受していこう。


NoriHaru

「好き、を強みに」

「好き、を強みに」



結局なところ、人間は好きなことにしか熱中できないし、熱中できるものがある人は、強い。


熱中と、
「人様の役に立つ」
ことが組み合わさり、掛け合わされると最強で、だいぶビジネスにも生かされる。


例えば、筆者は、新卒で銀行に勤めたが、ほとんど戦力になれずに、脱落して転職した。


それもそのはず、筆者は文学部出身で、お金の動きや経済にまるで興味はなかった。


東京から、地元の栃木に戻って就職することは決めていたので、ただのネームバリューと世間体で銀行に入ったのである。


結果はもちろん、凶と出た。


毎日毎日、ワケのわからない書類や資格試験に終われ、こき使われて、脱落に至った。


ところが、人生、やはり無駄な修行などはなく、その頃の知識や経験が今に生きている。


大学時代に、もっともっと、本を読み漁って、適性を見極めていたら、
新卒で入った会社で、少しはモノになっていたかもしれないが、
いずれにしても、会社員が肌に合わなくて、辞めていただろう。


今は午前中が、自営の事務所で勤務し、夕方から学習塾と家庭教師を掛け持ちするというマルチワークだが、いずれも、好きなことしか仕事にしていないので、毎日とても充実している。


それはやはり、今まで、自分が嫌いなことも仕事にしてきて、全く芽が出ずに苦しんできたから、
ある時、人生は一回だけだから、好きなことをやりまくって、最期を迎えよう、と決心したのである。


それが犯罪行為や、人に迷惑がかかることでなければ、
人間はやはり、好きなことをしまくるべきだ。


筆者は約10年間、嫌いな仕事をしてきて、ようやく今は、好きなことしか仕事にしていない。


次は、あなたの番だ。


今すぐ、好き、を仕事にしよう。



NoriHaru